サウナまとめ

【基礎講座】岩盤浴の効果から入り方まで解説!カップルの方必見です!

じゃ、サウナ行く?

どうもサウナ大学のMRです!

現在女性の中で流行っている岩盤浴について1から紹介したいと思います‼

この記事を見ればればあなたも岩盤浴に行きたくなること間違いなし‼

それではいってみよう!

まだ前回のサウナ紹介の記事を見ていない人がいたら見てみてください!!

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岩盤浴とは?

岩盤浴とは、温められた天然鉱石やプレートの上に寝転ぶことで健康効果が見込められるお風呂の事です。

天然鉱石の温度は40度~60度、室内の湿度が60度~80度となっています。

サウナと異なり長時間入浴することで、身体の芯から均一に温めることができ大量の汗をかくことができます。

また、岩盤浴に使用される天然鉱石にも様々な種類があり、ぞれぞれに特徴が(赤外線効果,マイナスイオン効果,デトックス効果など)あります。

全国の岩盤浴サロンを調査したところ、今最も多く使用されているのが、北海道産の「ブラックシリカ」と九州産の「天照石」です。

出典:五味常明 「発刊健康法 岩盤浴の秘密」 ハート出版

「ブラックシリカ」,「天照石」は共に発汗効果やリラックス効果が期待されている天然鉱石です。

岩盤浴は、施設ごとに使用してる天然鉱石や内装などが違うため常に新しい発見があります。

岩盤浴の歴史

皆さん岩盤浴の発祥の地って知っていますか?

実は海外ではなく日本が発祥の地なのです‼

岩盤浴発祥の地は秋田県の玉川温泉。この温泉は重い病気を患う人の湯治場として昔から有名です。

出典:五味常明 「発刊健康法 岩盤浴の秘密」 ハート出版

玉川温泉の地は江戸時代、硫黄採掘場であり明治時代から湯治場とし玉川温泉は発展していきました。

玉川温泉周辺に岩盤地帯があり地熱を利用した天然の岩盤浴があります。

ここでくつろいだ人が回復の症状を感じ、経験的に湯治効果が表れたとして徐々に広まっていったと言われています。

これが大まかな岩盤浴の歴史となっております。

岩盤浴の効果 (岩盤用には効能がない?!)

岩盤浴は医療施設ではないため、特定の病気が治るなどの効果があるとは言い切れません。

しかし、岩盤浴の遠赤外線とマイナスイオンの相乗作用は、身体を芯まで温め良い汗をかける体質をつくり、代謝力を高め血行を盛んにして体内の毒素を排出し、免疫力や自然治療力を向上させてくれます。

出典:五味常明 「発刊健康法 岩盤浴の秘密」 ハート出版

それによって、岩盤浴は「デトックス」や「アンチエイジング」の効果を発揮します。

これら2つの効果が女性人気の高い理由の1つではないでしょうか?

岩盤浴の入り方

岩盤浴もサウナと同様に入り方があります。

効果的な入り方を知ることによって、より良い効果が見込めます。

ここでは、「入るまでの流れ」と「入浴時間」と「入浴の体位」について紹介します。

入るまでの流れ

通常、岩盤浴に入る際には入浴着を着て入ります。入浴着は料金に含まれていることが多いです。

大量の汗をかくため下着は付けずに入ることが一般的です。

岩盤浴に入る前は必ず水分補給を行ってください!!

バスタオルをもって岩盤浴に入ります。

このバスタオルも準備されていることが多いです。

バスタオルを敷いてはいることによって低温火傷防止と岩盤浴を清潔に保つことができます。

特に肌の弱い人は厚手のバスタオルを使用することをおすすめします。

厚手のバスタオルを使用することによって、効果が薄れる心配はありません。

入浴時間

岩盤浴のおすすめの入浴時間は60~90分です。

内訳は、15分~20分入浴し、5分~10分休憩をワンセットとします。(休憩時には必ず水分補給)

このセットを2~3回行って下さい。(その日の自分の体調と相談して決めてください)

注意点として、

岩盤浴は発汗作用が強いのでお風呂のように毎日はいるというのは避けた方が良い。発汗の度が過ぎると「汗腺疲労」「脱感作」を起こしてしまい、かえって汗が出にくくなる恐れがあるからです。

出典:五味常明 「発刊健康法 岩盤浴の秘密」 ハート出版

そのため、週1~2回をおすすめします。多くても週に3回までにしておきましょう。

これ以上入浴する場合は、入浴時間を短くしたり休憩時間を多めにとるなどの対策をしてください。

入浴の体位

実はこれが1番いい、といった体位がありません(笑)

中医学で「実証」と診断される人は背中面を温めるのが良い。「虚証」と診断される人はおなかを温めるのが良い。

腰痛を軽くしたい人は背中を中心に温め、冷え性の方はおなかを温めるのが効果的です。

出典:http://www.matsuihsp.or.jp/shokunai/html/study/study19.htm

私のおすすめは、まずうつぶせで5分~10分体を温め、その後10分~15分仰向けで体を温めてください。

ここに関しては、これといった正解がないため、回数を重ねるごとに自分の入り方を見つけてみてください。

ただし、ずっと同じ体位でいるとその箇所が低温火傷になる可能性があるので注意が必要です。

最後に、、、

今回は岩盤浴についての基本情報をまとめてみました。

皆さんも岩盤浴に行ってみたくなりましたか?

岩盤浴を使用して美しさを維持しているモデルさんや女優さんもいるそうです。

また、岩盤浴は基本的に男女一緒に入ることができるのでカップルにもおすすめです。

先ほど述べたように岩盤浴には天然鉱石の種類など施設によって様々な特徴があるので、ぜひ自分好みの岩盤浴を探してみてください!

 

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